コラム

セキ女子の好きな用紙

和紙や画用紙、コピー用紙…日頃から使うものだけでも、たくさんの用紙がありますよね。
ティッシュペーパーやキッチンペーパーももちろん用紙の仲間たち。
皆さんも、生活のなかで用途に合わせて紙を使い分けていますよね。

私たちも同じく、どんな場面で使用するのか、何を伝えたいのか、どんな印象やイメージを持ってほしいのか‥‥そういったことを考えながら、用いる紙を選びます。
厚さや光沢の有無、さらさらしたものもあればざらざらとした触感のもの。
「白」と一口に言っても、クリーム系のやわらかな白から青みがかった白など色味もさまざま。
あげればキリがないほど、たくさんある個性豊かな用紙たち。
今回は、知れば知るほど奥深い用紙の世界を、少しだけ覗いてみましょう!

「あなたの好きな用紙は何ですか?」
日頃から印刷物づくりに携わる、セキの女性社員たちに聞いてみました。

30代女性デザイナーAさん
「ヴァンヌーボとかMr.B、エアラスあたりの風合いのリッチな用紙かな~」

20代女性営業Bさん
「色付の里紙に印刷ではなく黒の箔押し(表面加工のひとつ)で社名を入れた紙袋は、我ながら渋くてかっこいい仕上がりになりましたね!」

20代女性営業Cさん
「マシュマロCoCですね~名前にぴったりななんとも言えない柔らかい手触り…そもそも名前がかわいい…。」

20代女性デザイナーDさん
「モンテシオンのざらっとした質感・風合いが好き!それを使った本を見たときに、作り手の想いがのってる感じがしたな~。」



30代女性営業Eさん
「ミルトGAスピリットは程よい風合いで上品且つおしゃれ!白のバリエーションがあるのも良い!嵩高な用紙で、挨拶状や名刺からパンフレットなんかにも使える優秀な子♪」

30代女性営業Fさん
「タントのカラーバリエーションは品があって好き◎あとサテン金藤の、表面加工してそうな手触りが高級感あって好き」

それぞれに名前があり、特徴を持つ用紙たち。
裏返すと色のちがうリバーシブルなものや、水に濡れてもへっちゃらな「石灰石」でできたもの、繊細に輝くものからギラギラと存在感を放つものなど‥‥十人十色ならぬ、十紙十色ですね!
何気なく生活の中で受け取っている名刺やチラシ、ショップカードも、その用紙だけが持つ名前や特徴があり、性格があるんです。
紙を愛してやまないセキは、いわば用紙のプロフェッショナル。
ふと印象に残った紙に出会ったときには、ぜひモノづくりの参考にご相談ください!
全力でお応えいたします!

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